音源


価格が表示してあるものは購入可能。お問い合わせはこちら


CD

1996

Why Sheep?"Sampling Concert No.1 THE VANISHING SUN"(M.O.O.D.records)

Why Sheep?(作曲・プログラミング・アレンジ)、GORO(ディジェリドゥ)、RYOSAI(尺八)他
2曲参加。民族楽器を取り入れたチルアウト系の音。
当時最新鋭だったATARIのノーテイターで編集、A-DAT録音。
川崎のイナメ荘という当時のクラブサウンド系アーティストのタマリ場で生み出された、90年代の音楽シーンとテクノロジーの変遷の一側面を映し出すサウンド。
BoredomsのEYEさんやヨシミさんなどが絶賛したり、羊毛を使ったジャケ(写真は中ジャケ ジャケを含めたデザインは故 赤塚不二夫の娘さんのRIKKIさんが担当)と音の質の高さで当時のクラブシーンで話題になった。
レコーディングメンバーで、渋谷CAVEのBoadomsのイヴェントに出演したりした。

                                    

1999 

ソロCD"Ai-On"(萬坊レコード)

倉地久美夫、佐伯雅啓、稲垣英嗣 他参加
プレス盤にて自主制作。
SonyのポータブルDATで録音したライブ音源を専門のスタジオにてマスタリング。
各地での様々な楽器のミュージシャンとのセッションや、エフェクターを使用したソロ中心。
ジャケの絵は広島のギタリスト稲垣君の亡くなった父君によるもの。
2,000円。
          

                               

2001

「土偶」(萬坊レコード)

じょんがらジョン(津軽三味線)、佐野陽子(ジャンベ)、ゆみぢゃ(チャング)、KAGE(電子音)、RYOSAI(尺八他)
30の手習い(笑)で始めた民族楽器バンド「土偶」の音源。
自主制作。
ライブ音源をフリーソフトなどでPC編集したもので音はあまり宜しくないが、その分ガレージ感に溢れている、パンクエスニック音楽。
ジャケとデザインはメンバーであったKAGE君(現在はNYでデザイン会社を経営)によるもの。
1,500円。


                   

2003 

「イメージの反転」(ヨコチンレーベル)

P-VINEよりCDを出した福岡のバンドnontroppoのCD-Rのタイトル曲に参加。
ダブを基調にした22分に及ぶ超大作。
僕の尺八は10分あたりで登場。行きつけの吉野スタジオにてリーダーのボギー君に突然呼ばれて(笑)録音。
ジャケは彼の祖父の絵らしい。


                                 

「森川君と粟屋君」(レーベルなし)

福岡天神界隈で話題となったヘビメタバンド「デストラップ」(ギター・オークボT、ベース・DEADちゃん、ドラムス・松浦浩司)の解散ライブのために組んだDEADちゃんとのユニット「森川君と粟屋君」。
打ち上げ代の足しにする為にヤッツケで作った300円のCD-R.。20枚作って15枚ぐらい売れたかな・・・・
吉野スタジオでの練習を置いてあったテレコで録音したものとか、「唐津くんち」を野外録音して凶暴にミックスしたものをショボい自宅PCで編集。
なぜか一部で話題になった(笑)。
ジャケは九産大デザイン科出身のDEADちゃん(A4の一枚の紙でCDRを包み込むスタイルになっている)。

             

2004 

ソロCD"Shakuhachi Doc-Soh"

CD-Rにて自主制作(萬坊レコード)。
博多・小倉・阿蘇でのスタジオ録音。
自分の音のイメージにこだわるべく、自宅のパソコンで人を介さずに全て自力で編集。
ただしマスタリングとプレスは関東地方の専門の業者に依頼。ネットでファイルを送って、ヤリトリをした。
生音のソロ中心。
熊本のヨーグルトキノコ・高野君によるREMIXと、小倉の名ベーシスト・フクヤマワタルさんのウッドベースとのDUOもあり。
ジャケ&デザインは写真家ハヤシバラヤスコさんによる(ちなみに彼女は芸術工学系の学者でもあり、大妻女子大学で教鞭をとっている)。
ハングル表記でRYOSAIと書いている(表記については韓国在住の佐藤行衛さんのアドヴァイスを受けた)。
1,000円。

                                   

2005
 
コンピレイションCD"なんでもありのetcetra"(bird parler records)

姫路のサクマさんのレーベル。"
Shakuhachi Doc-Soh"に収録した「その ちいさな たましいに」の別ヴァージョンを提供。
播州のギター侍・ロケットSON等も参加。



                

2006

|Uniq"est|(ユニーグエスト)(yo-suke record)

2005秋に結成したバンドの音源。
全面的にエフェクターをフルに駆使した尺八の音、特殊奏法のベース、そしてウッドベースとMOOGシンセのアンサンブル。
エレクトロニカ系を意識しつつも、アコースティック感のある、シカゴ音響派的な音。
ジャケデザインは越出君。録音編集は諸岡君。

                          

|Uniq"est|(yo-suke record)

メンバーチェンジ後の音源で、ベースのシラベ君&ドラムの諸岡君加入のため、よりバンドサウンドに変化。
RTFあたりのサウンドを意識してるが、シューゲイザーなど「時代の音」も。サウンドオブジェの要素もあり、一筋縄ではいかない音になっている。
ジャケデザインは越出君(CDプラケースにデザインされたシールを貼付するというスタイル)。
録音編集が、メンバーとなった諸岡君のMTR&調君のLOGICの2本立てになり、質感の変化に富む音を提供。

                

2007 

川原一紗「おとのわ」(Viajar Discos)

熊本・玉名在住の歌い手の音源。
7曲目の「かわらないもの」で参加。ピアノ弾き語りの演奏と歌のおしまいに、尺八が風の様に吹きぬける。
録音は|Uniq"est|メンバーの諸岡君。


                    

2008

SICCAROLL"Universe"(リーズエンターテイメント株式会社)

福岡からメジャーデューしたバンドのメジャー流通音源。
7曲目の「夢の如し」で参加。
録音は伊藤隆文さん(佐野元春などを手がけている)。
大宰府のスタジオで300万円のProtoolsを使ってレコーディング、マスタリングは東京銀座の音響ハウス。
2,000円。(タワーレコード・HMVなど大手CDショップで発売中、AMAZONなどでも購入可)


                      

|Uniq"est| "nine waves"(yo-suke record)

2007年の年明けから1年以上かけてレコーディング・ミックスをメンバー全員で行った。
マスタリングはエレクトロニカ系でブレイクしているKashiwa daisuke氏。プレス盤として制作している。ジャケットデザイン・写真は越出君。
福岡のみならず全世界のPost Rock,Slow coreのシーンに足跡を残す、質の高い一枚になったと自負している。
2,000円
以下でインターネット通販が出来ます。ご利用ください。
タワーレコード
HMV
amazon



              

morooka mitsuo mix compilation 2008(レーベルなし)

|Uniq"est|他のドラマーとして、そしてテレビとMTRを使用した独特のシステムで活動している諸岡君の活動の成果を纏めたCD&DVD集。
レコーディングも幅広く手がけており、福岡の様々なミュージシャンやバンドの曲が収録されている。
|Uniq"est|のライブも1曲収録。
次世代型アーティストのSOUNDに耳を啓いて頂きたい。


             


2009


コンピレイションDVD-music"Do the indipendence!"(BRIDGE BUILD BURN CORPOLATION/いぬん堂)

日本のみならず、全世界(フィリピン・タイ・マレーシア・モンゴル・モロッコ・イギリス・ザンビア・南アフリカ・ポルトガル・フランス・アメリカ・中国・・・等等)の様々なジャンル(といっても、やっぱりオルタナロック系が多いように思うけど)で活動している様々な音楽家の全203曲!!が、DVD-musicという形式で、ディスクに収まっている(媒体はDVDだが、音声データのみでピクチャーは出ない)。
孤高のハードコア仙人・木幡東助(マリア観音)、ハーフ・ジャパニーズのジャド・フェア、エレクトロニカの大御所・サワサキヨシヒロ、フリー系ドラムの巨人・羽野昌二、サイケロックの鬼才・川口雅巳、福岡のバンド・百蚊(以上敬称略)など、興味深い方達のクレジットも。大好きなモロッコのジャジューカもあるではないか!!(喜)
そんな多彩なラインナップの中、67曲目「初蝶の一夜寝にけり犬の椀 深水郁 & RYOSAI 」 が収録されている。
作曲は深水さん、演奏は深水さんのピアノと僕の尺八。
製作は東京の五嶋忍さん、Mr.エレクトさん等。
3000円。

        

     


TAPE


1994

真女織"Melso""Melso2"
広島を拠点に活動しているシンガー・真女織さんの音源。シャンソン・クラシック系。広島の主にクラシック系音楽家による「アランフェス」も室内楽編成で演奏している。製作したが発売せず。

1995

きくち玲子「老いらく小唄」
広島を拠点に活動しているきくち玲子さんの音源。ピアノ弾き語りを中心としたバンド編成。藤井清水・きくちさんのオリジナル。

1997

屠殺器"FUCK UP WITH"
ウクレレ弾き語り&打ち込み「とんちピクルス」で有名な福岡の松浦さんのもうひとつの顔。ノイズ系。僕の尺八とクラミツさんのノイズが脇を固めている。"TIME MARKET"の初回イヴェントでのライブ録音。

2000

「土偶」
カセットウォークマンでライブ録音した音源をテレコで編集。

2001頃

「研究ロック」
熊本のノイズバンド「鬼☆弁慶」とのセッションの記録。多分私家版。


2003

東京のOZDISCと福岡のヨコチンレーベルの合同イヴェントのためだけに結成した「ダイソーJr」。100円ショップ・ダイソーの商品のみを使う。ボギー・フジタアイ(aka,セロハンズ・ドドイツ)と僕の3人がメンバー。当日1本100円で確か10本作って完売(笑)。ジャケはボギー作。

                                 

その他、色々あるが割愛。



VIDEO

1995 

しヴぁ10周年記念ライブ(しヴぁ事務所)
広島の孤高のシンガーが私を含む計6組のゲストと壮絶なDUOを繰り広げる、ROCKの奇跡。カメラワークは、「スタジオマラパルテ」主催の映像作家・宮岡秀行。

1997

「原郷」
大耳レーベル・表現集団万華鏡・舞踏青龍会のコラボ。「北九州演劇祭」のライブ録画。


DVD


2003

カーベイハイテル"LIVE SELECT2002-2003"
福岡の音響系ロックバンドに1曲ゲスト参加。